2010年02月06日

「宮沢賢治・童話の世界」今年も!

今年もこの催しをご案内する季節となりました。
ぜひ今から予定に入れておいてくださいね。


「宮沢賢治・童話の世界」

開催:2010年3月21日(日)
時間:10:45~12:15(開場10:20 1部/10:50、2部/11:40)
会場:クリエート浜松ホール 2階ホール
料金:無料・託児無料(事前申し込み希望)
主催:浜松ものがたり文化の会
後援:浜松市教育委員会、(財)浜松市文化振興財団 ほか
問い合わせ:浜松ものがたり文化の会 村上節子 053-485-4563

【1部】
 ・朗読劇「朝に就いての童話的構図(ありときのこ)」
  浜松文芸館で活動している宮沢賢治童話に親しむ会
  会員が語ります。  

 ・人体交響劇「オツペルと象」
  浜松ものがたり文化の会の幼児から大人まで、
  仲間読みを通して“感じ、考え、調べ、工夫したこと”を
  心をあわせて声と身体で表現します。

【2部】
 ・賢治童話に出てくる歌をごいっしょに歌いましょう
  「星めぐりの歌」(双子の星より)
  「どっどど どどうど・・・」(風の又三郎より)

 ・朗読/虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)…堤腰和余


   今日は浜松市博物館に打合せに出掛けました。
   駐車場近く(蜆塚遺跡側)の大きな銀杏は冬も存在感がありますねえ。
   記事とは関連ありませんが印象通りの写真が撮れたのでペタリ!

シンプリィ・ショップで入場整理券を配布中です!
毎年とても楽しみにさせてもらっている人体交響劇。
ひとつの賢治童話を一年かけて読んで遊びながら味わって
みんなの身体で表現するのです。
今回は昨春から「オツペルと象」に親しんできたのですね。

うり坊さんが会のブログを立ち上げたとのことで探してみました。
浜松動物園に像を訪ねたことなどが書かれていますよ。

浜松ものがたり文化の会ブログ → 「浜松ものがたりのひろば」
当ブログ内での「宮沢賢治」キーワード検索 → 記事へ
  

2010年02月04日

冬も会えますよ

店頭でブログ記事の感想を
聞かせてもらえたりすると
つい話が長くなってしまいます。
でも(できるだけ)気をつけるようにしますので
過去の記事のことでも何でも
気に留まったことがあったら教えてくださいね。

昨日は以前に載せたカワセミの写真の感想がをきっかけになりました。
話しかけてくれたKさんは佐鳴湖の近くで
カワセミの飛び去る姿を見たことがあるそうです。
飛び方の特徴も鮮明に焼きついているようす。

で、質問がひとつありました。
“カワセミは冬でもいるのですか?”


 
   一羽で過ごしている姿がほとんどですけど
   3月ごろからつがいとなって繁殖期に入るそうです。
   雄雌ほぼ同色。下嘴(くちばし)が赤いのが雌。
   誰かが棒に被せたロボットはキャプテンウルトラのハックかな。

たしかに水辺の宝石と呼ばれる美しさですから
寒さには似合わないイメージは分かります。
でもカモが丸くなって風を防いでいるような日でも
佐鳴湖ではカワセミを見かけますよ。
見かけるポイントはあそこと、こことここ!
Kさんのお住まいに近いのは北管理棟の公園の池ですね…

ああ、また引き止めてしまったカモ。
 
  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(0)TrackBack(0)佐鳴湖あたり

2010年02月03日

嬉しいお便り

としくらえみさんの講座を受講された
yukie さんからのメールに写真が添えられていました。



  羊毛でできた仲間たちは
  あっという間に飛ばされそうな強い風が吹きましたね。 

午前の部を受けられたyukie さんは
さっそく、はりねずみ君と小人に挑戦されたとのこと。
背中におダンゴ状の羊毛を付けたはりねずみ君は
お子さんの作品だそうです。
楽しく可愛らしくできましたね!
身長8cmの小人はそろそろ7人に増えているかな。

講座で受けとった優しい炎を
だいじに持ち帰って家庭で灯されたように感じました。
  

2010年02月01日

2月・お知らせカレンダー

シンプリィ・ショップのご案内
 営業時間10:00~19:00(毎週火曜定休・臨時の休みあり)

【2月の休店日】
02日(火)お休み
08日(月)お休み
09日(火)お休み
16日(火)お休み
23日(火)お休み

【関連する活動・催しなど】
・初旬 園庭遊具完成予定。
    三松幼稚園(浜松市北区三ヶ日町)
     既存鉄製遊具のリニューアル。



冷たい雨での2月始まりですが
そのうちポカポカあたたかな日も巡ってきますからね。
 
  

Posted by MaSaki at 18:30Comments(0)TrackBack(0)今月の予定

2010年01月30日

たそがれてみました

 
僕の“たそがれ”を写し込んでみました。




今夜は中学時代の同級生たちと会います。
僕にとっては卒業式以来の人がほとんど。
素のままの自分にも会えそうです。
 
  

Posted by MaSaki at 18:30Comments(2)TrackBack(0)店主の日々

2010年01月29日

無心になること

やわらかくて淡い色調の羊毛は
触るだけでも遊べる素材です。
それをフエルトニードル(針)を使ってツンツン刺したり、
石けん水でゴシゴシこすることでフエルトができるのですね。
単純だけど楽しい作業です。

“無心になれた”

としくらえみさんの講座後の感想に
よく聞こえてくる言葉です。



無心になる。
心を空っぽにすると気持ちいい。
いろいろな先入観が消えて
前向きな思考になる感じです。
 


心地よい環境や快適な生活を求めるだけではない、
もうひとつの大事なヒントを見つけられた気がします。

●受講された方(&ご家族)のブログ記事にリンクをさせてもらいます。
・「ピアノ・レスナーのひとりごと」… としくら えみさんの講座(第2回)
・「コーディーの浜松ライフ」… 育児パパの日

  
 
 
  

2010年01月28日

キンダーライムなひととき

としくらえみさんの連続講座
「家庭でできる、シュタイナーの子育て」
その第二回となる今回は
“羊毛”のやさしい感触に出会う時間を楽しみました。
午前の部はフエルトニードル(針)で、はりねずみ君を作り、
午後の部では石けん水で擦ってポーチを作りました。
reireiさんはランチョンマットね)



    会場は「花みずき工房(西区大平台)」さん。

講座から数日経ちまして、
参加された方がシンプリィに寄って下さったり
電話を下さったりしています。



  <感想など>
  ●ふと、としくらさんとの空気を思い出すたびに
   今までにないほど自然に子どもと接していることに気づく。

  ●はりねずみ君はあまりにシンプルなので
   子どもの興味を惹くことはないと思っていたけれど
   そんなことはなかった。
   自分の作ったもので遊んでくれる喜びを感じた。

  ●あんなに無心になれる時間を忘れていた。
   やる気が出てきた。 

  ●同じ方向を向いていると思えるお母さんたちとの出会いは貴重。
   他のサークルとは違う何かがあると思った。                        

  としくらさんの連続講座
  第一回、二回は
  大人だけの時間に拘りました。
  参加された方の感想や、
  仲間入りをしたい方の声を
  聞かせてもらいたいです。
  
  さて、いよいよ、
  次回は親子の会ですよ。
  詳細が決まりましたら
  ブログでお知らせいたします。

 ...........

  包み込まれるような空気のなか、
  無心なお母さんたちの横顔に
  「キンダーライムなひととき」を
  見た気がします。
  そのときのイメージこそ
  たいせつに持ち帰ってもらいたい
  ものなのかも。

  やさしく心に響く、童謡を歌うような時間 。
  としくらさんありがとうございます!
 
 
  

2010年01月26日

心にポッと!

昨日は「としくらえみさんの連続講座・第二回」を開きました。
今回もポッ!と心にあたたかなものを灯していってくれたみたいです。 

講座のようすはまた書かせてくださいね。



    さっき撮ったお月さん。時どきレンズ越しに観測します。

遊具の施工をさせていただいている幼稚園からの戻り道、
浜名湖畔の公園でクルマのエンジンを止めました。
水筒のコーヒーをひとくち飲んで、ふ~っ!
通いながら見つけたささやかな楽しみ。
 
  

2010年01月23日

遊具施工は順調です

まさに設置工事の真只中にある、
古い鉄製遊具のリニューアル。
不要なパーツを取り外し、
木製支柱を追加するための基礎を作り、
パーツの加工、塗装、組み上げ…。
更にスウェーデンから届いている遊具パーツの
取り付け準備を手際よく進めています。


  
   古くても、こちらの遊具の基礎部分は頑丈に施工されていましたよ。
   引き続き利用する部分の腐食はしっかり補修。
   写真は全長15メートルほどの遊具に備えられたジャングルジムに
   木製の支柱を足しているところです。

以前は遊具の安全性や遊びの大切さについて考える人の数は
今ほど多くなかったのかもしれません。
しっかり作られていたとしても
支柱の劣化などは地面を掘って初めて見つけられる場合も多いのです。
古くなった遊具を見直して使う発想でも
ヨーロッパの遊具から得られたノウハウをフルに活かせます。
  

2010年01月22日

もちろん散歩もします

おとといは暖かだったけど
昨日は時どき冷たい雨が降ってマイったよね。
今日は晴れたけど風が強くて寒いなあ。
明日は…。

そこそこ施工期間のある遊具設置の現場では
10時、お昼、3時あたりの休憩どきには天気の話は定番。
日々、安全囲いの中では古びた大型遊具が大変身をしています。
2月のお披露目が楽しみ!



   ここは奥浜名湖を見おろす幼稚園です。
   みかん畑に囲まれていて空まで広い。
    
  

2010年01月21日

あらためて気づく

店主の都合で臨時の休みをいただきまして
ご不便をおかけしました。

“休みだったのでまた来ました”と
今日になって声を掛けてもらうたびに、
店が閉まっていて申し訳なかった気持ちと
それでもまた足を運んでもらえていることに
あらためて感謝の気持ちがこみあげました。
いつもありがとうございます。



  ニキ社のビーンバッグ(NICI/ドイツ・890円・10㎝)。
  そう、あの湯たんぽと同じメーカーの小さな動物たちがやってきました。
  可愛い笑顔と一緒にお出かけ!
  ちょっとしたギフトにもいかがでしょう。

  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(0)TrackBack(0)店主の日々

2010年01月18日

落ち葉で遊べますか?

保育園に伺ってのネイチャーゲーム指導の日でした。
年長を対象とした年間プログラムも
今年度は残すところあと2回。
みんな、もうすぐ卒園なんだなあ。

“付き添う大人は寒いですけどね、
 うちの子どもたちは大丈夫ですよ。
 雪なんか降ったら大喜びですから外でやりましょう!”

という園長先生からの力強い言葉がありまして
冬でも屋外アクティビティに徹する方針です。
じっくり観察、なんて活動だけでは凍えてしまいますけどね。



   「木の葉のカルタとり」。   
   樹木への親しみを高めながらの
   ゲーム性と活発な動きが魅力です。

「同じものを見つけよう」と「木の葉のカルタとり」という
アクティビティをおこないました。



   やればやるほど自然に対する気づきの言葉があふれ出します。
   この写真は遠州ネイチャーゲームの会の鈴木さんが撮ってくれたもの。

パッと見せられた自然物と同じものをフィールド内を歩いて探し出す。
こちらの園の子どもたちの記憶力と観察力は
大人顔負けのレベルになっているんじゃないかなあ。
葉っぱの種類や枯れ具合、虫に食われた感じまでちゃんと識別しているし、
触った感じや引っ張った時の音の違い、
やぶれ方や匂いに違いがあるかもしれないことまで
これまでのネイチャーゲーム体験によって知ってくれたようです。
具体的な樹木の名前などはこれから覚えていくでしょう。

活動後には園舎に戻って
先生がたとの“ふりかえり”をおこないます。
この時間も大事だなあといつも思います。
  

Posted by MaSaki at 21:11Comments(0)TrackBack(0)●自然案内人

2010年01月17日

臨時休店日のお知らせ

1月20日(水)はシンプリィ・ショップをお休みさせていただきます。
前日が定休日のため19日、20日と連休となります。

都合によりご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。

なお、25日(月)におこなう講座
としくらえみさんの
『家庭でできる、シュタイナーの子育て』の参加費お支払いを
20日に予定されている方もおみえになると思います。
開催当日までご来店のご都合がつかない方は、
講座会場での集金を受け付けさせていただきますので
お手数ですがメール等にてご連絡ください。

  よろしくお願いいたします。

       シンプリィ・ショップ 山本真樹

   

Posted by MaSaki at 20:41Comments(0)TrackBack(0)●お知らせ

2010年01月16日

遊具設計に新アイデア!

昼間から幼稚園のジャングルジムによじ登っている大人がいれば
不思議に思うでしょうね。
“なにしてるの?”の問いには
“園長先生からのお願いで危ないところがないか調べているんだよ”
で、納得してくれたようでした。
後から来る子たちに伝える声が繰り返えされていました。
そのうちジャーンと発表されることになっています。

ジャングルジムの中は迷路のようになっているんだよねと、
顔を上げた途端にゴツン!
すべり台のピッチの狭い階段に気をとられて
やっぱり頭をゴツン!
ああ、出てしまった涙はごまかしました。



   鉄の冷たさや足が滑る感触は懐かしさ満点。
   手は鉄臭くて、靴は砂だらけ。
   頭の中ではリニューアル後のようすが見えています。

昔ながらの鉄製のジャングルジム。
取り壊して最新型の遊具に入れ替えることなど難しくはないですし、
自然遊びに展開できるエリアのプランなどでシンプリィらしさを盛り込みます。
ただ、このジャングルジムは古いけれど基礎や腐食の状態はそれほど悪くない…。
園長先生とのお話を重ねるうちに理解が深まりまして、
導き出された新しいアイデアは
「遊具の再デザイン(リニューアル)」です。
既存遊具の使える部分を利用しつつ
安全で遊びの広がる環境へと段階をおって仕上げます。

僕たちの頭の中での発想を言葉で表現、
それをパース画におこしながら練り、詳細な図面へ。
部材は順調に調達できそうですし、
土木&建築の職人さんたちのスケジュールも大丈夫。
工事期間中の決め事も打ち合わたので、
もう来週には作業にとりかかれます!

こちらの報告はまた書かせてもらいますね。