2010年08月29日

「シンプリィ通信」はじめる

もうひとつのブログをスタートさせました。
商品の紹介や入荷情報をタイムリーに伝えることを
目的にしたブログを目指します。

「シンプリィ通信」 ← タイトルをクリック!

なお、「こどもデザインと遊びの森」は…



   地上で食事中の台湾リスにばったり!頬のモグモグが止まったみたい。
   しっぽに緊張を感じたので遠回りで通過しました。ごゆっくり。

そう、「こどもデザインと遊びの森」は
相変わらずの散歩写真を見てもらいながら続けたいと思います。
どちらのブログもお付き合いよろしくお願い致します。
  

2010年08月26日

蜜ろう粘土を知る講座

先にお知らせしている9月5日(日)のワークショップは
もう少しだけ席に余裕がありますのでぜひどうぞ。
『キンダーライムなひととき』(クレヨンハウス)の著者
としくらえみさんによる浜松での講座です。

としくらえみさんの連続講座
『家庭でできる、シュタイナーの子育て』(第四回)
 親子で遊ぶ蜜ろう粘土
 
 詳細は →
 こちら

シュタイナー教育の素晴らしい素材のひとつが
ミツバチの巣から採った蝋(ろう)からできている
透き通った「蜜ろう粘土」です。



   蜜ろうは太陽の光の中で働いた蜜蜂たちからの貴重な贈り物。
   子どもたちはまず、匂いをかぎます。
   手でこねていると花の香りがしてくる粘土です。(写真はスタッフ・シラオの作品)
   
土粘土や小麦粉粘土とは別の性質を持っていまして、
シンプリィで販売している板状の時には堅いのですが
手で触ったりこねているうちに柔らかく、伸びるようになります。
粘着力が強くなるので粘土と粘土もよく着くし、
コツがわかれば細かい部分だって作れます。
放っておけば堅くなりますから作ったもので遊ぶこともできますね。

手でこねている瞬間瞬間にいろいろな思いが生まれてきて
それを自由に表現できる素敵な素材だと思います。
気温が高ければ早く柔らかくなるので
遊びを面白さを覚えるのにもピッタリの季節ですよ。

  としくらさんの講座はゆったりとした優しい空気も魅力です。

  ●reirei さんのブログに蜜ろう粘土の記事がありました。
   「ピアノ・レスナーのひとりごと 」 → 「プレゼント」

  

2010年08月22日

森での学び

昨日はネイチャーゲームの指導者セミナーの受講で静岡県立森林公園へ。
有資格者の幼稚園教諭が集まる会なので本来ならば部外者ですが
地元の「遠州ネイチャーゲームの会」に籍があるおかげで入れてもらえました。

ネイチャーゲームには、
目的として「自然への気づき」、指導員の心がまえとして「わかちあい」、
プログラムの考え方として「フローラーニング」という3つのキーワードがありまして、
今回のセミナーでは参加者の心の状態に合わせながらプログラムを作る
「フローラーニング」を見直すところからスタートし、フィールドに出かけました。

僕たちはふだん、プログラムのテーマや当日の子どもたちのようすに合わせて
アクティビティを組み合わせます。
「熱意をよびおこす」・「感覚をとぎすます」
「自然を直接体験する」・「感動をわかちあう」という4つの段階を意識しているのですよ。
そうした組み合わせのガイドになるのがフローラーニングです。



   フィールドに慣れてくると不思議なほど五感が冴えてきます。
   森の中はシダのおかげもあって意外なほどのひんやり感。

講師は日本ネイチャーゲーム協会トレーナーの宮本雅行さん。(通称「もやさん」)
フィールドでおこなった活動はアクティビティというよりも、
自分と自然とのかかわりを再確認する体験の連続でした。
大人役、子ども役のペアになった活動では
目の前の子どもが自然と向き合うためには、大人としてどう手伝えば良いか。
大人がただ一緒に驚いてくれるだけでも嬉しいし興味の深まりも感じました。

子どもたちと接する教諭や僕のような(一般の)指導者にとって
自身が本物の自然体験を続けていることが大事、なんだなあ。


今夜は「浜松楽器博物館」にて
「旧き良き時代のアメリカ音楽シーン オールドタイム・バンジョー・ナイト」。
音楽体験も大好きです。
 
  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(0)TrackBack(0)●自然案内人

2010年08月20日

プラネタリウムは好きですか

小学生の頃の遊び場のひとつが「浜松市児童会館」でした。
鴨江観音の通りから「教育文化会館(はまホール)」に向かう坂の西側にありました。
はまホールは「浜松市民会館」の名前の頃の華やかな思い出が詰まった場所です。

「浜松科学館」のプラネタリウム入り口の展示物の前に立った途端、
それは僕に子どもの視線の児童会館をもう一度見せてくれました。
館内の隅々、ドームの載った自販機のオレンジジュースの味まで…。



   昭和38年の浜松市児童会館の開館から24年間、
   星の世界を楽しませてくれた「興和プラネタリウム1型」。
   ガラス越しにいつでも姿を見ることができます。

当時としては国産最新式で4,000個の星を写し出していたそうです。
奥の制御ブースと解説用の旧式マイクに、
人の操作と日頃のメンテナンスを必要とする機械の温もりを感じます。
「スタートレック」より「宇宙大作戦」というカンジ?

おもちゃ屋主人のノスタルジアはともかく、
夏休みの浜松科学館では特別展として「サイエンスホラースクール」開催中。
浜松科学館ホームページ → こちら

シンプリィ・ショップでは家庭用のプラネタリウム
「ASTROTHEATER」(アストロシアター・15,750円)の人気が高まっています。
光学機器メーカーの光(高照度白色LED)とレンズが投影する鮮明な星は9,000個!
星座線、星座名、星座絵を投影する盤と、
地球、太陽、月の映像を投影する盤も付属。
日周運動機能、1年365日の見たい時間の夜空を再現することもできますよ。
店頭での試写ではいつも驚きの声が聞こえてきます。
 
<memo>
「名古屋市科学館」のプラネタリウムは8月31日で終了し取り壊されます。
こちらは学生の頃に楽しませてもらいました。
そして新たに世界最大のプラネタリウムの建設が進んでいます。
 
  

Posted by MaSaki at 21:43Comments(4)TrackBack(0)店主の日々

2010年08月18日

そこそこの距離感

街にいても森の中のように
何者かがじっと自分を見ていることがあります。



   トビ。今朝の佐鳴湖西岸・郵便局の近く。

こちらが気づいことを察すると緊張をした反応をしますし、
そのままの気配で近づくと飛び立ってしまいます。

この辺りをクルマで通る時には窓を開けて、
必ず見上げてトビの姿を探します。
彼らにもう少しだけ近づいてみたいといつも思います。

<お知らせ>
浜松子ども図書館応援団主催の催しがあるそうです。

「どうぞ これから よろしくね」
~ 指人形と組み木のおはなし会 ~

●2010年8月23日(月)午後1時30分~2時30分
●浜松市男女共同参画推進センター(旧まちづくりセンター3階)
 電話問合せ:053-457-2831
●指人形「おだんごぱん」「ぼくのおまじない」
 おはなし組み木「おおきなかぶ」「3びきのやぎのがらがらどん」
●参加無料

シンプリィ・ショップでチラシを配布中です。
静岡県西部地域交流プラザパレットのサイト内 → チラシ情報該当ページ
 

  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(2)TrackBack(0)佐鳴湖あたり

2010年08月16日

素敵な手作り封筒

自転車でシンプリィに寄ってくれたreirei さんとお子さんたち。
パパと待ち合わせをしているレストランに向かう途中だそう。

娘さんから僕たちへの可愛いギフト!



   ポチ袋サイズの手作り封筒。
   とっても丁寧に仕上げられています。

特に嬉しかったのは、
この素材の紙がシンプリィのラッピングペーパーだったこと。
(ドイツから取り寄せたもので手提げバックも同じデザイン。)
なんとも素敵なリサイクルじゃないですか!
なんとも素敵な夏休みの手作業。

 reirei さんのブログに関連記事がありました。
「ピアノ・レスナーのひとりごと」 → 「子供達と手作業」


  
   「フェアトレード」に関わる通信用の封筒が
   リサイクルしやすいようにデザインされていることを思い出しました。

どうもありがとう。


<お知らせ>
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としくらえみさんの連続講座
『家庭でできる、シュタイナーの子育て』(第四回)
親子で遊ぶ蜜ろう粘土

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日時:2010年09月5日(日)
場所:クリエート浜松 2階アトリエ
申し込み受付中です。 → 詳 細

  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(2)TrackBack(0)店主の日々

2010年08月15日

手を洗う場所

小さな頃から見慣れているのに、
まだ手が濡れているというのに
逃してはいけない瞬間のように感じてカメラを取り出しました。
無理な姿勢で覗き込んだので汗がポタリ、ポタリ。



水が派手に飛び散る困った蛇口なんですけど
ここで手を洗うといつもホッとします。

子どもたちの日常でも
水に触れる遊びは知らず知らずのうちに
気持ちを癒してくれているのでしょうね。
砂遊びもよく似ていると思います。

 …… 追記です

 元気な笑い声が聞こえました。

 

 夏休みだなあ。

  

Posted by MaSaki at 21:42Comments(2)TrackBack(0)店主の日々

2010年08月14日

コウモリくん飛来中!

ニキ社のキーリングが到着しました。
このシリーズはバラエティで味のあるデザイン展開をしていますよ。
ブログでの紹介が「コウモリ」くんに偏り過ぎなのは反省しつつ。

前回入荷時の記事 → 「好みのモチーフ」

   

   ニキ社・キーリング(NICI/ドイツ)・各種890円  
   ネイチャーゲームの指導員仲間にもたいへん好評なのです。
   写真中央はトーンの似た「ウィッチ」(女性の魔法使い)。
   マントの裏地にはコウモリの翼と同じ“ドクロ”のマーク!

店頭で「ウォーターゴースト」を気にするお客さんが
続いて「NICI・コウモリ」を見つけて反応をしてくれるのが嬉しいですねえ。

この夏のシンプリィ・ショップでは
子どもから大人まで一緒に楽しめるボードゲームや
移動中の遊びとしてカードゲームや、ラキュー、パズル、塗り絵、蜜ろう粘土が人気。
種類の増えたシャボン玉と砂&水遊びのセット、
三輪車などの乗り物やラジオフライヤーのワゴン、
積木や組み立てクーゲルバーンのセットもよく動いています。
お出かけには「100%ハーブの虫除けオイル」をどうぞ!
 
  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(0)TrackBack(0)雑貨など

2010年08月13日

ライアーの会をつくります



  ~スタッフ・シラオより皆様へのメッセージです~



  「ライアー・音の会(仮名)」をつくります。

  5月におこなったライアーワークショップでは
  池末みゆき先生の夢のような音色を聴き、
  私も演奏できるようになりたい
  と、思ったのがきっかけです。

  そして、同じように興味を持たれているお客様にお話したところ
  一緒に練習をしていただけることになり…。
  定期的に集まる会というかたちでのスタートとなりました。

  先日はライアーの輸入元である「株式会社おもちゃ箱」さんの協力で
  レクチャーを受けました。
  “身体の一部”“音質の違い”“しずく”“天使の羽”などの
  はっとするキーワードのなか、
  ライアーのもつ可能性の広がりに心が弾みます。
  いつか皆さんに演奏をお聞かせできるように励みます。

            シンプリィ・ショップ スタッフ:白尾
 
  

2010年08月12日

カワイのミニピアノ

きれいな音の楽器が手に届くところにあるのは良いものです。
2、3才を目安とした初めての鍵盤楽器にミニピアノはいかが?

全国的な人気は今でも続いていますが
定期的に入荷をしていますよ。



   グランドピアノ(河合楽器製作所)17,640円
   アコースティック音源・32鍵盤Fスケール
   サイズ:215×430×455(mm)重量:3.6kg

カワイミニピアノP-32(レッド)13,125円も入荷しました。
参考記事 → 「澄んだ音色のミニピアノ」

シンプリィ・ショップはお盆も営業しています。(火曜は休み)



僕は、やや小ぶりなアコーステック・ギターを弾いています。
楽器と語リ合うように良い音色を呼び出すことで
とても心地よくなると気づいたのは
ライアーというシンプルな楽器に触れはじめたおかげだと思います。
以前よりも、演奏をゆったりと楽しめるようになりましたよ。

 
  

2010年08月08日

水の妖精?ウォーターゴースト 2

昨日ご紹介をした「ウォーターゴースト」につきまして
たくさんのお問合せをありがとうございます。
子どもの頃に読んだ科学雑誌と教材を思い出したというお父さんに共感してしまいました。
浮沈子(ふちんし)は理科工作としても不思議で面白くて奥が深い素材だと思いますが、
多くの方の興味を惹くおもちゃとしてこのゴーストは良くできていますねえ。



   「ウォーターゴースト」(L&K社/ドイツ)945円。
    口吹きガラス製で身長6cmほど。ハンドメイドならではの顔やポーズに個性を感じます。

欧米では古くから「デカルトの潜水夫(the Cartesian Diver)」という名前で知られていて
水で満たしたペットボトルを手で押したり、ゆるめたりの水圧の変化で
中のゴーストが上下したり、泳いだり、くるくる回ってダンスのように動き出します。
子どもはもちろん、大人も夢中になってしまいます。



もう少しだけ説明を加えるならば、
ボトルを握ると圧力がかかってゴーストの中の空気が圧縮される。
ゴーストの中に水が入って重くなることで沈み、
圧力から開放されるとまた空気が水を押し出して浮き上がるという原理。
すばやく握ったり放したりすると、巻きつくようについている尻尾の先から
水が出入りすることでくるくると回転するというわけ。
ゴーストの中に入れる水の量を調節してみると動きも変わります
夏休みの工作や研究(魚の浮き袋のしくみなど)のヒントになるかも。
 
  

2010年08月07日

水の妖精?ウォーターゴースト

シンプリィ・ショップのレジカウンターの上には水の入ったペットボトル。
中に何かいますよ。



   「ウォーターゴースト」(L&K社/ドイツ)945円

妖精?おばけ?ダイバー?
すーっと浮いたり沈んだり、くるくる回るダンスも得意です。
本当ですよ、ペットボトルを手にとってお確かめください。

これは哲学・物理学者のデカルトが発見したとされる浮沈子の原理による、
言ってみれば“科学おもちゃ”なのです。
浮力って面白いなあ。夏休みにぜひ一匹(?)。
さらに、体内の水の量を変えたゴーストを同じボトルに入れてみると…
魔法のダンスのはじまり、はじまり~!

 
  

2010年08月05日

【お知らせ】としくらさんの講座・第4回

としくらえみさんの連続講座・第四回のお知らせです。
とても優しい雰囲気なので初めての方にも安心しておすすめできますし、
よろしければお友達もお誘いくださいね。

今回はシュタイナー幼稚園で使われている「蜜ろう粘土」で遊びます。
ミツバチの巣から採ったろうを原材料にした粘土は
触ってこねていくうちにとても柔らかくなります。
指先を動かして意識が活発になっていく子どもたちは
どんな世界をつくり始めるでしょう。
各自でお持ちいただくガラス瓶がこの夏の宝物になるかもしれません。



*予告をしました「トランスパレント」は
 素材の性質を考えて冬の講座のテーマとして扱うことにしました。
 ご了承ください。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 としくらえみさんの
 『家庭でできる、シュタイナーの子育て』(第四回)
 親子で遊ぶ蜜ろう粘土

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                   講座関連の記事 → こちら

● 日時:2010年09月5日(日)
    一部…09:45~10:45(受付09:30より)
         3才前後からの子どもとその親を中心に。大人のみも可。
    二部…11:15~12:15(受付11:00より)
         5才前後からの子どもとその親を中心に。大人のみも可。

● 場所:クリエート浜松 2階アトリエ
      浜松市中区早馬町2-1(TEL:053-453-5311)

● 定員:各回、親子20組程度(定員になり次第締め切り)

● 参加費:親子一組3,750円(ひとり分の席と材料費を含みます)
       お席はご家族に限り、ひとり500円で追加できます。
● 主催:
 ドイツの木のおもちゃとシュタイナー教材
 シンプリィ・ショップ(浜松あそびの教室)
 浜松市中区佐鳴台4-32-11-101
 TEL:053-447-7790 FAX:053-445-3261

● 持ち物:
 ・ガラス瓶1個。
  250mlほどの、透明で小さめのジャムビンなどが良いです。
  ラベルを剥がしてお持ちください。

● 申込み:
  このブログの「メッセージを送る」を利用して下記をお知らせください。
  ファックスの場合は、053-445-3261(24時間自動受信)。
  翌営業日までに受け付け確認と参加費お支払い方法のご案内をいたします。

  シンプリィ・ショップ店頭でも受付ます。

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  1.お名前(ふりがな)
  2.ご住所(〒)
  3.連絡先(電話とメールアドレス)
  4.お子様の年齢
  5.受講される講座 (一部 または 二部)
  6.ご質問など

  参加費(材料込み) 3,750円 + 追加席500円×  席

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 ※会場に託児はありませんのでご注意ください。
 ※車の方は東田町地下駐車場か近隣のコインパーキングなどをご利用ください。
 ※開始時間に遅れないようにお集まり下さい。



● 講師紹介:としくらえみ
  東洋英和女学院短期大学、保育科卒業。
  幼稚園教諭を経て、ドイツのシュタイナー幼稚園で研修。
  スイス「ゲーテアヌム絵画学校」にて水彩画を、
  ドイツ「マルガレーテ・ハウシュカシューレ」にて“芸術療法”を学ぶ。
  絵画とクラフトの教室「キンダーライム」主宰。

  主な著書
  『キンダーライムなひととき』(クレヨンハウス)
  『魂の幼児教育ーわたしの体験したシュタイナー幼稚園』
  『子ども・絵・色』『ちいさな子のいる場所』(以上、イザラ書房)
  それぞれシンプリィ・ショップにて取り扱っています。

 以上、お申込みをお待ちしています。
 8月のシンプリィ・ショップの休店日は毎週火曜日です。
 
  

2010年08月02日

時期を待つ。の、時期。

このごろになって、
人生の先輩たちがこぼす話題がすんなり解るようになってきました。

肉体的な衰えの話には、そろそろ心当たりが有るわけで。
眼とか脚の不具合や痛み、学習能力の低下…。
そりゃ、まだまだ抵抗はしてみますけど、
これから何かを始めようと(本気で)思ったなら
もう、漠然と時期を待ってはいられないんだなあ。



   井の頭公園、夕暮れ時。

この夏に得た人との出会いから、新しい催しの企画を始めました。
杉材を中心とした木のものづくりのつながりを浜松で表現する企画です。
遊びやアート、環境は僕としては外せないテーマ。
人の手や、人のつながりの力を借りなければいけませんが、
つながり作りのプロセスにこそ、
良いこと楽しいことが見つけられるという想像をしています。
 
  

Posted by MaSaki at 23:28Comments(2)TrackBack(0)店主の日々