2007年09月17日

沖縄熱ふたたび

シンプリィの目の前、
美容室アールラーゴさんで髪を切ってもらいました。

“行ってきた?”なんて聞かなくても、
社員研修で出かけた石垣島&竹富島での話で始まり…
気づけば店長さんとは島の話しかしていませんでした。



   写真は石垣島で出会った看板犬。(5月・夕飯時)

竹富島で過ごす朝と夕暮~夜のビーチが、
それはそれは美しいという話。
僕たちの世代は、
前の晩にすごく飲んでしまっても(きれいだと聞けば)
朝はきっちり起きて、レンタル自転車をこいでビーチに向かうと思うのだけど、
若者たちはそこまでしないらしい。
次回は竹富島に泊まってみたいと思います。
「ビラ竹富」がいい!と、強く推されました。

< memo >
・明日はいよいよ「はままつ好奇心短期大学」の開校!
 神田えり子さんの講義でオープンするのは華やかなイメージでいいと思う。
 えり子さん、関係者の皆さんには、
 石垣の犬&シーサー写真で和んでもらえればと。

・トマト入りお好み焼きというアイデアに反応してしまった。
 温めたざく切りトマトから甘みが…

  

Posted by MaSaki at 16:36Comments(0)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年06月14日

アルネ20号!

明日は『 アルネ 』の発売日です。



 写真はcarib cafe(石垣島)。
 誌面のイメージに近いかなと思ったので載せてみました。

アルネはイラストレーターの大橋歩さんが
企画編集&写真取材をして、年4回発行している雑誌。
シンプリィ・ショップでは開店の10時に店頭に並びます。
今号の特集など詳しくは後日。

< memo >
・6月になってから小学生だけでの来店が目立つようになった。
 今年は騒いだ時の声かけに対する聞き分けが非常に良い。
 良いというのか、急にテンションが落ちて無言で出て行く姿が不自然に映る。
 別の店にも立ち寄るようなのでそれとなく話を聞いてみよう。

『子ども図書館応援ブログ』さんの記事が楽しみなので、
 読者登録をして新着エントリーをメールで受け取ることにしている。
 本日の、『手作りコロコロ』にはとても驚いてしまった。この人スゴイ。

  

Posted by MaSaki at 21:03Comments(2)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年06月10日

空が青いぞ、仕事はどうだ?

浜松・佐鳴台:午後2時:快晴!



  写真は5月に出掛けた石垣島・川平(かびら)湾。
  小船の船底まで見えるようすはまさに“浮いてる”感じでした。

昨日の今ごろは、ある幼稚園の砂場工事に立ち合わせてもらっていました。

 僕:朝からの雨が上がってよかったですね、
   でも、もしまた降ってきちゃったら作業は続けられるの?

 サンドクリーンサービスの徳田さん:
   降ったって、続けますよ!

職人ぽい、男らしい即答ではありましたが、
その直後の雷雨が凄すぎた…
他県ナンバーの工事車輌が集まっての作業だったので
効率としては一日仕上げが条件のはずですけど
どうにもならないイレギュラーなこともありますよねえ。

今日になって作業が進んだならば、
浜松市内のある幼稚園の砂場が劇的に変化しているはず!
子どもたちの驚く顔が目に浮かぶようです。

晴れた日のおやつはアイスクリームがいいなあ(雨でも食べてますけど)。



沖縄ブランドのブルーシールアイスならココナッツ味を指定ね!

< memo >
・昨日、びしょ濡れになった時に、
 同じく別の場所でびしょ濡れになっていた犬クンをピックアップすることに。
 珍しく一緒にシンプリィに戻ってみると、駐車場には
 『みんなの英語のおうち Fun Fun Club』のMr. & Mrs. Celaya さんが!
 お二人のニコニコが僕にとってはドライヤーのようだった。
 店に寄ってくださったようすを書かれたブログを読ませてもらって
 やっぱり、Hotなご夫婦だ!とあらためて思う。

・『地域コミュニティを考える会』でお世話になっている、
 『布団クリーニングのザブザブ(丸八真綿)』『ザブザブログ』を開いてみたら
 シンプリィのことが書かれていてドキっ!
  ザブザブの結城義則さんは毎週ラジオ出演している。
  そのSBSラジオの番組パーソナリティが寺田繭子さん。
  そこにおもちゃ屋の僕がつながる不思議。
  ありがとう、お二人さん。浜松狭いね。

 【追記】
・こちらも『地域コミュニティを考える会』でお世話になっている、
 ㈲かねか徳田商店(サンドクリーンサービス)の徳田嘉彦さんが書いている
 『志あるところ道あり』に砂場工事の完成写真を発見!
 記事に書かれているように現場は浜松市の志都呂幼稚園さん。
 
  

Posted by MaSaki at 14:13Comments(7)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年05月31日

石ラー!

料理好きには知名度が高いようです。



石垣島のペンギン食堂さんで買い求めた
名物『石垣島ラー油』です。
八重山郵便局と大川交番の間の道にあるラー油工房。
花屋さんの隣の階段を上っていったのは営業時間外だったのに
気持ちよく対応してくれた思い出つき。

ところで。
さっき、月末の処理を終えてホッとしつつ、seabaさんのブログを読んでいたんです。
そこで気になる記事を見つけて驚いてしまいました。

ラー油とは思えぬ特別扱いでボトルを可愛がっていたんですが…
ええっ、シンプリィ・ショップの目と鼻の先の店に並んでるの…
『めおとブログ・石垣島ラー油』をどうぞ。

それほど辛くはないけれど他にはないまろやかな美味しさで、
サラダにも合います!

琉球堂本舗さんにあるのなら納得がいくんだけどなぁ。
もう少しスペシャルなイメージだったんだけどなぁ。
逆に、これを仕入れているなんて、
やりますねえ遠鉄ストアさん!とも思う。

豆知識:ペンギンさんは本名です。→ 辺銀さん


< memo >
・花みずき工房さん発行の季刊情報誌『花*家族』No.19を店頭で配布中。
 『みんなの英語のおうち Fun Fun Club』さんが取材ページで掲載されています。



 
  

2007年05月27日

escape

短時間の作業なのにブログ更新画面を開くのに気合が要りました。
近ごろ集中していた工房開設の準備が、
“忙しい気分”を膨らませているのだろうと思います。

作業のために朝型に生活ペースを切り替えていまして、
日々の充実した喜びはあるものの、
近くばかりを見ながら浅くて早い呼吸をしているような、
高揚しっ放しのような緊張感のある毎日。
(文字にすると大げさになるけれど、まあこんな多忙週間もありますよね。)

…南の島にエスケープしちゃおうかな。



写真を見るだけで、ホッ!と気分転換できてしまう。
そんな八重山効果がまだ心に残っているのがありがたい。

そろそろ、おもちゃと遊び情報を伝えなければいけませんね。
 
  

Posted by MaSaki at 12:28Comments(9)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年05月24日

離島ブームの行く先は?

今日の八重山諸島(石垣島)は梅雨入りしているわりには
快晴の夏日で気温28度、それでも海風で爽やか!ビーチは海水浴!!
先日の旅を通じて知り合った方から、うらやましい報告メールをいただきました。



写真は5月12日の竹富島・コンドイビーチです。
これを見るとまた行きたくなっちゃいます。
島でも海水浴して遊んでいられるのはほとんど観光客でしょうから、
基本的には働かなくては!

そして…




その場所の自然や文化を求めて出掛け、
癒しをもらうのだから、
地域社会へのできる限りの気遣いを忘れてはいけません。

石垣島ではローカルテレビ局が島外資本による開発について
取材を続けている番組を見ることができましたし、
現地新聞社も野生動物のための環境保護を強く訴えていました。
(その程度の知識で申し訳ないのですが)

今や移住地として人気を集める癒しの島が、
環境破壊に悩んでいるという現実に気づくことができたのでした。
以前シンプリィのスタッフとしてお世話になっていた沖縄出身のSさんが、
帰省する度に珊瑚礁の色の変化を心配していたことを思い出しました。

< 八重山諸島・竹富島にて >

  

Posted by MaSaki at 20:35Comments(0)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年05月20日

いい風、南の島

じゃあね~!
はしゃぐ通行人とは対照的なクールな島ネコちゃんに別れを告げ、
逸る気持ちで進んだ先に見えてきたものはっ!

・・・・・・(!!!)



静寂。波の音もありません。
『西桟橋』は、まるで別世界に誘うように空と海に向かってのびていて、
うっかりすると時間までも越えてしまいそうです。



ここを少しだけ南下したところが、『コンドイビーチ』。
ず~っと広がった遠浅のビーチはきっと一生の記憶に残るんじゃないかなあ。



熱帯魚を追いかけていると、ついつい遠くまで歩いてしまうのでご注意を。
このあたりは海中の変化が少なくてスノーケリングには物足りないけれど、
のんびり水遊びをするのにはいいですよ。
太陽の光の加減で海の色が緑から青、紫などに変化するのを
寝転がって眺めましょう。

そしてまた少し南に行けば“星の砂”で知られる『カイジ浜』。
しゃがんで星の砂を集めるのがお約束。
側の日陰では、ネコちゃんたちが幸せそうに過ごしています。



“いったいどこから来るのさ? しゃがんで何か見つけて喜んでるけど。”
って感じの毎日でしょうか。

僕のように島内を見て回る移動なら貸し自転車があれば充分です。(1時間300円)
子ども用もありますけど、小さな子やお年寄りが一緒なら島内観光バスがいいでしょうね。
家族の場合は歩いて移動するのは(暑ければなおさら)大変だと思う。

< 八重山諸島・竹富島にて >

公開できる写真が限られちゃうのがちょっと残念ですね。
実は旅のメインは石垣島だったのですが、
竹富島の海に辿り着いたところで一旦、おもちゃ情報に戻ろうと思います。
機会をみて石垣島のようすを、『八重山諸島へ!』カテゴリーに入れますね。
伝統工芸の体験、自然、人とのふれあい、スローフード … 楽しかったですから!
(そういえばマチュピチュの写真もUP予定でしたね)

嬉しいコメントをいただくなどおつきあいをありがとうございました。

  

2007年05月19日

白砂の道を往く

ここ竹富島には島民の共同意識として
『竹富島憲章』というものがあって、
“売らない、汚さない、乱さない、壊さない、生かす”を基本としています。
自販機は少しだけあるものの、ゴミは見当たりません。



赤瓦の集落はとても小さいので、
観光客は自転車を借りて移動します。
でも、乗って帰っちゃう人などいないのでカギはありません。

貸し自転車屋さんによれば、
集落に入るための道は意図的にカーブして作られているそう。
それは昔からの風習に従っていて、
良いものは足がゆっくり、悪いものは足が早いと信じられているためで、
悪いものはカーブを曲がり切れずに払い落とされるらしいのです。
なるほど、そんな風習だけで昔話の絵本ができそうですね。

あっ、しばらく前にすれ違った水牛車に(別ルートで)追いつきました。






ちょっと先を急ぎたい気分なので、
道で平然と寝ているネコちゃんへのちょっかいも挨拶程度にしておこう。



サンゴ石の石垣を抜けて、白砂の道を進んだ先に見えてきたものは!



< 八重山諸島・竹富島にて >

引っぱってしまってすみません。次回に続く~。

 
  

Posted by MaSaki at 15:06Comments(6)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年05月17日

残された風景

竹富島の景観を印象的にしている赤瓦が笑っていました。



もともと、屋根の上に乗るシーサーも瓦職人が作った仕事の証なんです。
だから割れたような瓦と漆喰で作られたゴツゴツした荒っぽいものが
あるんですねえ。
立っていたり、座っていたり、魚をくわえているシーサーもあるので
ついつい細かいチェックをしてしまいます。



赤瓦の家々を上から眺められるという塔が立つ公園がありました。
人がひとりだけ通れるのがやっとな幅で、
勾配がキツくて滑りやすいという、スリル満点『なごみの塔』。



上から聞こえてくる歓声を聞けば、素通りできるもんですか。
…わあ!



足元を気にした視線から、顔を上げた瞬間に見えた
この高さ24mからの風景を感じてもらえるでしょうか。
赤瓦の集落は相変わらず静かで、空との間にはグリーンの海!


さて、一枚目の写真の笑顔は、
民家でやっている『パーラー願寿屋』さんへの道しるべでした。




『いも芋サンデー』は沖縄の芋アイスずくしで500円。なごむ~。
< 八重山諸島・竹富島にて >

明日も続く予定です。
 
  

2007年05月16日

たきどぅん

竹富島の方言名を“たきどぅん”といいます。



写真は竹富郵便局前。
観光客が少なかったせいか、
日中はサンゴ石の石垣に音を吸い込まれていくよう。
白砂を歩くギュッギュという自分の足音と
時折、浜松では聞いたことのない鳥の声がするだけです。



と、水牛車に遭遇。
観光客に集落の伝統や歴史を解説しながら進むのだけど、
発見してから自分の前を通過するのにどれだけかかることか。
あれ?止まってるんじゃないの…。
と、思ったら石垣に生えた草をのんびり食べてました。
すれ違いながらガイドさんに手を振って、
2ブロックほど赤瓦の家々を眺めて回ったところで
ふと振り返った時にもほとんど同じ場所に居ました。
まさかと思うでしょ、いえいえそれが水牛のペースのようです。

お、こちらは待機中ですね。(右下は看板を拡大したもの)



当分は寝ていてもだいじょうぶそうだよ。
彼ら水牛のことを“たきどぅん”と呼びたくなりました。
< 八重山諸島・竹富島にて >

明日は24mの高さから見下ろした集落をまったりと紹介する予定です。
  

Posted by MaSaki at 21:42Comments(2)TrackBack(0)八重山諸島へ!

2007年05月14日

島犬に出会った

お店を休ませてもらって出かけた先では
こんなにユニークな置物がある、そば屋さんに入りました。



巻貝の目のシーサーなんですよ。
こちらは八重山そばと手づくり香辛料ピィヤーシの店 『竹の子』 さん。



迷わずソーキそばを注文!
店内に入れないと屋外の日陰のテーブルに運んでくれます。



ここまで来て、入れないなら別の店に行くわ!
なんて人はたぶんいないでしょう。
肝心のそばの写真を撮るのも忘れるほど美味しかったです。
じゃあ、代わりに番犬でも撮らせてもらいましょう。



日陰から出てきたかと思えば足元にゴロ~ンっ、ううん~。
ゆるすぎない?島犬??
< 八重山諸島・竹富島にて >

愛用カメラの調子が今ひとつだったので、
T-シャツのポケットにデジカメを入れて歩きました。
天然色の記憶が色褪せなければ
水曜日以降も石垣島や竹富島のスナップ写真が続きそう…。