2011年05月31日
ジョン・ビリングさんと「きじの里」
ライアー演奏の第一人者として来日されたジョン・ビリング(John Billing)さん。
5月22日(日)には浜松市にお迎えすることができました。
午前はreirei先生のピアノ教室「sfera-musica」のスタジオでの
「ライアー音の会」のためのレッスンとコンサート。(5月25日の記事へ)
そして午後は特別養護老人ホームと保育園が一体となった
浜北区の「きじの里」にお連れしたのでした。

小雨の中、施設を利用しているお年寄りなど約100人が集まってくれました。
「きじの里保育園」を中心とした子どもたちも瞳を輝かせて
ジョンさんとの音あそびを一緒に楽しみましたよ。
自由に音を出したり、指揮者になるという分かり易いものですが
参加をしてみると周囲との一体感に気づきます。

コロイ(スイス他)や、アウリス社(スウェーデン)の
ライアー、グロッケン、トライアングルなどの心地よい響きの楽器を手にして、
会場の空気が徐々にほぐれていきました。
もともと療法楽器として生まれたライアーの音は弾いた人の心を和ませ、
その響き合いは会場全体を優しい空気で満たしていったのです。
イギリスから訪れた大きなからだの音楽家はダイナミックに動き、
時に小さな表現でそっとした優しさを見せてくれました。
ワークショップの後のコンサートともなれば
それはそれはゆったりとした笑顔でいっぱいになりました。

ジョン・ビリングさんは何かとても爽やかな温もりを残してくれたように思います。
小さな子どもと高齢者とが一緒に活動をする意味も実感できました。
今回のイベントに賛同して手を貸してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
シンプリィ・ショップはおもちゃ屋の立場で得たヒントを
こうした催しや商品開発、環境作りなど、
いろいろなかたちで大切に育てていきたいと考えています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
5月22日(日)には浜松市にお迎えすることができました。
午前はreirei先生のピアノ教室「sfera-musica」のスタジオでの
「ライアー音の会」のためのレッスンとコンサート。(5月25日の記事へ)
そして午後は特別養護老人ホームと保育園が一体となった
浜北区の「きじの里」にお連れしたのでした。

小雨の中、施設を利用しているお年寄りなど約100人が集まってくれました。
「きじの里保育園」を中心とした子どもたちも瞳を輝かせて
ジョンさんとの音あそびを一緒に楽しみましたよ。
自由に音を出したり、指揮者になるという分かり易いものですが
参加をしてみると周囲との一体感に気づきます。

コロイ(スイス他)や、アウリス社(スウェーデン)の
ライアー、グロッケン、トライアングルなどの心地よい響きの楽器を手にして、
会場の空気が徐々にほぐれていきました。
もともと療法楽器として生まれたライアーの音は弾いた人の心を和ませ、
その響き合いは会場全体を優しい空気で満たしていったのです。
イギリスから訪れた大きなからだの音楽家はダイナミックに動き、
時に小さな表現でそっとした優しさを見せてくれました。
ワークショップの後のコンサートともなれば
それはそれはゆったりとした笑顔でいっぱいになりました。

ジョン・ビリングさんは何かとても爽やかな温もりを残してくれたように思います。
小さな子どもと高齢者とが一緒に活動をする意味も実感できました。
今回のイベントに賛同して手を貸してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
シンプリィ・ショップはおもちゃ屋の立場で得たヒントを
こうした催しや商品開発、環境作りなど、
いろいろなかたちで大切に育てていきたいと考えています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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